写真集「サハリンに残された日本」

Photo Album

かつてサハリン(樺太)の北緯 50 度線には日本の国境があった。

日本の領土であった南樺太には 40 万人以上の日本人が暮らしていた。

70 年以上たったいまも、サハリンには日本人の足跡が数多く残されている。

10 年以上にわたってサハリン各地に、今も残る日本の面影を訪ねた。

 

≪撮影場所≫
・州都ユジノサハリンスクとその周辺
ユジノサハリンスク(豊原)/コルサコフ(大泊)/メレイ(女麗)/レスノエ(落帆)/
ポジャルスコエ(瑞穂)/ドリンスク(落合)/シネゴルスク(川上炭鉱)/ブイコフ(内淵)
・サハリンの西海岸地域
クリリオン湾(白主)/クズネッツオーバ岬(宗仁岬)/ゴルノザボーツク(内幌)/プラウダ(広地)
ネベリスク(本斗)/ホルムスク(真岡)/トマリ(泊居)/クラスノゴルスク(珍内)/
ウグレゴルスク(恵須取)/ウダールヌイ(太平)/シャフチョルスク(塔路)
・サハリンの東海岸地域
スタロドブスコエ(栄浜)/ヴズモーリエ(白浦)/マカロフ(知取)/ポロナイスク(敷香)
チュレニー島(海豹島)
・北緯 50 度周辺と北サハリン ポペジノ(古屯)/ユージナヤハンダサ(半田沢)/アレキサンドロフスク・サハリンスキー/ヴィヤフトー トゥイク岬(ノテト岬)/ルプロワ(ナニヲー)/オハ

 

【写真集概要】
・B5 版 並製 88 頁 定価 4200 円+税 北海道大学出版会 ISBN:978-4-8329-3396-5 C0072 解説 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター共同研究員 井澗裕
寄稿 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授 岩下明裕
寄稿 元朝日新聞東京本社編集委員 刀祢館正明

 

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